和尚のつぶやき

コスモス

  1. U

・菊(きく)科。
・学名
  Cosmos bipinnatus
   Cosmos : コスモス属
   bipinnatus : 2つの羽状の

 Cosmos は、
 ギリシャ語で「飾り」の意味。
 学名 C へ

・開花時期は、 7/25 ~ 12/10頃。
・原産地メキシコ。
 イタリアの芸術家が
 1876年頃にメキシコから
 日本に持ち込んだのが最初、
 との説がある。

・秋の代表花だが、
 早いものは夏のあいだから
 咲き始めている。
 早咲き遅咲きあり。

・外来品種だが、
 日本の風景に合っている。
・「秋桜」の字は、
 主に秋に咲き、花弁の形が 
 桜に似ているところからの和名。

・”コスモス(cosmos)”の語源は、
 ギリシャ語の
 「秩序」「飾り」「美しい」
 という意味の  
 「Kosmos, Cosmos」の言葉に
 由来する。   
 このことから、
 星がきれいにそろう宇宙のことを
 cosmosと呼び、
 また、花びらが
 整然と並ぶこの花も
 cosmosと呼ばれるようになった。

・葉は線のように細いが、
 台風などで倒されても
 茎の途中から根を出し、
 また立ち上がって花をつける
 というほど強い。
 (見た目とは、
  だいぶ違うようです)

とまあ こんな具合で、コスモスの咲き乱れている様は、宇宙に咲き乱れている銀河のようで、鮮やかにも似てなを清楚と荘厳さを含んでいます。今年は近所のお宅で咲いていたキバナコスモスも仲間入りで、種をしっかり取って、来年の楽しみとします。そうそう、那須黒羽の雲巌寺さんからもキバナコスモスのたねをいただきました。合わせての楽しみです。

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