和尚のつぶやき

カレーは辛い。

9時半に目覚める。目覚めるといっても目がさめると本を見たり、ブログを読み返したり、笛の練習をしたりして夜中を過ごしているので、起きているのか、寝ているのか、定かでは無い。
よって、9時半に目覚めたと言うのは正確では無い。何回目かの寝起きの反芻か?
流石にこの時間からまたも反芻を繰り返す訳にもいかず、これから散策に出る予定だ。3時ごろには娘たちも下山するでしょう。彼女たちに体力が残っていたら。件の場所までご一緒願いたいものだ。
元々食は少ない。これを食べたいと言う欲もない。お好み焼きか明石焼きならちょっと食思は動く。カレーは美味いと思う時もあるが、こう毎日だと堪らない。子供たちは美味いといって食べるものだから、ついつい釣られて口にするが、後がいけない。昨夜の一発は身体中の全てが出てしまったような、爽快感と不気味さが同居した。「ちょっとは残しとかなあかんとちゃうか?」そう思ったのだが。果たして、体が軽すぎる。浮いてる感じ。歯ブラシ、髭剃りの類はポーターが山に持って行ってしまったので、頭も顔も汚い。そうだ。散髪屋に行こう!。そう言えば何十年か前にもネパールで、散髪屋に行った。店も何も無い、路上で、ロバに 狭い といって蹴飛ばされそうだった。チョット行ってきます。

この黒い服のにいちゃんが鼻歌を歌いながら、剃髪してくれました。上手でした。

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